ジャクティのパッキンも取り扱っています|油圧シリンダーの修理・パッキン交換に対応
こんにちは、部品課の安川です。建設機械の油圧シリンダーから油漏れが発生して、
「ジャクティ製のシリンダーだけど、交換用のパッキンはある?」
「古い機械なので、純正部品が見つからない」
「シリンダーを分解してパッキンを交換したい」
このようなお困りごとはありませんか?
当社では、ジャクティ(JACTY)製の油圧機器・油圧シリンダーに使用されているパッキンについても取り扱いに対応しています。
ジャクティ製のパッキンもお気軽にご相談ください
建設機械の油圧シリンダーは、長期間使用することでロッドシールやダストシール、ピストンシールなどのパッキンが摩耗・劣化し、油漏れが発生することがあります。
特に古い建設機械やアタッチメントでは、
● メーカー純正のパッキンが見つからない
● シリンダーのメーカーや型式が分からない
● パッキンの品番が分からない
● 現物を見ないとサイズが判断できない
といったケースも少なくありません。
ジャクティ製の油圧シリンダーについても、分かる範囲でメーカー名・型式・シリンダーの情報などを確認しながら、適合するパッキンをお探しします。
こんな症状はありませんか?
油圧シリンダーに次のような症状がある場合、パッキンの劣化が原因かもしれません。
● シリンダーロッドに作動油が付着する
● ロッド周辺から油が漏れている
● シリンダー内部から油がにじんでくる
● 油圧を保持できなくなってきた
● シリンダーの動きが以前より悪い
● パッキン交換の時期が分からない
パッキンは消耗品です。
油漏れを放置すると、作動油の減少だけでなく、周辺部品への油の飛散や、シリンダー内部の損傷につながる場合もあります。
パッキンの種類が分からなくてもご相談ください
「Uパッキン」「ロッドシール」「ダストシール」「ピストンシール」「バックアップリング」など、油圧シリンダーにはさまざまなシール部品が使用されています。
パッキンの名称や品番が分からなくても、シリンダーのメーカー・型式・使用されている機械などの情報から確認できる場合があります。
また、取り外したパッキンの現物や寸法が分かれば、代替品を探せる場合もあります。
お問い合わせの際に分かると助かる情報
ジャクティ製シリンダーのパッキンをお探しの場合、次の情報をご用意いただけるとスムーズです。
● メーカー名:JACTY(ジャクティ)
● シリンダーの型式
● 使用している建設機械・アタッチメント
● パッキンの品番
● シリンダーの写真
● 取り外したパッキンの写真
● パッキンの寸法
すべて分からなくても大丈夫です。
「ジャクティのシリンダーだけど、パッキンを探している」
という段階でも、お気軽にご相談ください。
古い建設機械のパッキンもまずはお問い合わせください
ジャクティーのように、現在では入手が難しくなっているメーカーの油圧機器でも、使用されているシールの種類や寸法を確認することで、交換用パッキンを探せる場合があります。
油圧シリンダーの油漏れでお困りでしたら、ジャクティー製品も含め、パッキンの選定・手配についてご相談ください。
「メーカー名は分かるけど、パッキンの品番が分からない」という場合も、分かる範囲の情報をお知らせください。
ジャクティのパッキンをお探しの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。